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老眼~ブルーベリー成分「アントシアニン色素」について

老眼によいブルーベリーが多く含んでいるのが、アントシアニン色素というものです。

アントシアニン色素は、ブルーベリーの果実の濃い青紫色のもとになる成分です。

ブルーベリーが老眼や様々な眼病などにもたらす効果は、このアントシアニン色素によるのです。

ブルーベリーには、種類により異なりますが、15種類のアントシアニン色素を含まれています。

ブルーベリーの持つアントシアニン色素は、ロドプシンの再合成の活発化を促進する働きを持っています。

網膜の光に反応する組織には、ロドプシンと呼ばれるタンパク質と結合した紫色色素体があります。

ロドプシンは、光の刺激により分解され、すぐに再合成される性質があります。

ロドプシンの分解と再合成が活発に行われると、目がよく見えるようになります。

ロドプシンの再合成は、目の疲れや、老化に影響を受け、目が疲れていたり、老化してくると、スムーズに行われなくなり、目が見えなくにくくなるのです。

アントシアニン色素により、ロドプシンの再合成を促してやると、老眼などで見えにくくなった目にも良いです。



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2007年11月18日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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