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近視の人は老眼にはならない?

若い頃から近視で、めがねやコンタクトレンズを使っている人は、毎日不便な思いをしながら、使い続けていることでしょう。

でも、近視の人が、老眼になるのが遅いからその分は特をするかも!などと思っているのは、とんだ勘違いのようです。

遠視の人は老眼になるのが早く、近視の人は老眼になるのも遅い、と思われがちなこの考え方は正しいものではありません。

近視の人は従来、網膜より近い位置でピントを合わせています。

ですから、正視や遠視の人と比較すると、水晶体の調節機能に頼らなくても良い分一見、老眼の症状が出ていないよう見えるにすぎないのです。

老眼とは、近視、正視、遠視または、乱視の人すべてにやがて訪れる生理的な現象です。
遅かれ早かれ訪れる老眼の現象、老眼とうまく付き合いながら生活していく方法を見出していきたいものです。

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2007年12月26日 12:26に投稿されたエントリーのページです。

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