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老眼:シニアレンズの選び方

以前なら老眼の人がかけているめがねは、“老眼鏡”と呼ばれていて、その呼び方に抵抗がある人も多かったことでしょうが、最近では、老眼用のめがねは「シニアレンズ」と呼ばれることもあるようです。

老眼用のシニアレンズには、見える広さや奥行きも違ういくつかのレンズのタイプがあるようです。

これらのシニアレンズは、趣味や用途などその人のライフスタイルに合わせて使い分けるのがよいといわれていますが、ここではどのようなレンズがあるのかを見ていきましょう。

例えば、「近用専用レンズ」は手元の細かい作業をするときに向いてるレンズといえるでしょう。

女性なら裁縫や手芸、男性なら細かい細工作業などに役立ちますし、読書をする際には、男女を問わず、役立つといえるでしょう。

手元しか見えない近用専用レンズより、もう少し広い範囲まで見ることができるのが、「近用ワイドレンズ」です。

「近用ワイドレンズ」は、読書や新聞など、手元の小さい文字を読むのにも最適ですが、更にパソコンやワープロを良く使う人にも向いていて、会社などでのデスクワークにも便利な、手元専用のシニアレンズです。

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2007年12月27日 15:01に投稿されたエントリーのページです。

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