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2008年01月 アーカイブ

2008年01月03日

老眼:便利に使えるシニアレンズ

老眼の人でも、シニアレンズ(老眼用めがね)で矯正することにより、いくらでも趣味や、仕事の幅を広げることができます。

シニアレンズの中には、「中近両用レンズ」と呼ばれるタイプのレンズがあります。

中近両用レンズは手元から2、3メートル先まで見えるレンズで、家の中では、家事やパソコンワープロ、趣味には、カラオケ、楽器演奏や囲碁将棋、そして医療用として、医療関係の仕事に従事する人まで広く有効利用できるといいます。

更には、視線の使い方によっては、日常生活全般から仕事、ドライブなど趣味を充実させることもできるすぐれもののレンズがあります。

これが「遠近両用のレンズ」で近場だけでなく、中距離程度、更には遠くの距離までも視界が開ける画期的なシニアレンズであるようです。

その人の趣味やライフスタイルに合わせて、好みのシニアレンズを選び、有効利用したいものですね。

老眼を予防するためには、紫外線も避けましょう

夏場に多いというイメージの強い紫外線は、実は一年中降り注いでおり、私たちの皮膚などへも様々なダメージを与えたり、老化現象を早めたりする強敵です。

この紫外線は、目の為にも当然、強敵である存在で、老化現象の一つでもある老眼を早めることにもなるといいますから、なるべく防ぐようにしていかなければなりません。

また、紫外線の中の波長の長い「UV-A」は、水晶体の内部に存在するタンパク質を変化させてしまい、白内障の原因にもなります。

特に春から夏にかけての時期は、一番紫外線の強い時期になります。

外に、出かけるときには、UVカット加工されたサングラスをかけたり、横からの降り注ぐ紫外線を防ぐためには、ゴーグルのタイプを利用すると、強敵紫外線をシャットアウトする効果も大きいでしょう。

老眼:世界中で使用されているシニアレンズ

老眼の症状が出始めたら、近場の物を見ることが不便に感じてくるものです。

これらの、不快な症状を回避したり、目に負担をかけすぎて、心身的な症状までも悪化させないためにも、めがねやコンタクトレンズで矯正していくのがよいでしょう。

シニア向けレンズの眼鏡レンズの専門メーカーである東海光学株式会社からは、様々な特色を持った、シニアレンズが発売されていて世界中で使われているといいます。

遠近両用で境目のない最近主流になっているめがねとしては、例えば「両面累進屈折力レンズ」があり、このレンズは最高級の機能を備えたシニアレンズとなっています。

「内面累進屈折力レンズ」は、累進焦点の高性能のレンズです。

「累進屈折力レンズ」には流行のスマートフレーム対応のもの、架け替えする人に向いているもの、初めて老眼用のレンズを使う人のためのかけ心地も優しいタイプ、ガラス素材を利用した超薄のタイプもあるようです。

また用途別のシニアレンズには、オフィスなど室内対応のレンズ、近用専用のタイプ、広い視野を持って新聞も見渡せるほどの、近用専用シニアレンズもあります。

中には使い方を間違えると、思わぬトラブルに見舞われることもあるようですから、使う場面を考慮して、使い分けるようにしましょう。

老眼と間違えやすい目の病気

中高年の世代に成って、最近近場の字や物が見えにくかったり違和感があるな・・おまけに目が疲れやすい気がするなどの症状が出てきたら、すかさずこれは老眼の症状だろうと思う人も多いかもしれません。

しかし自分の年齢が年齢だけに、老眼になるのもしょうがないとばかり考えるのは危ないかもしれません。

なぜなら、中高年になると目の病気も多いようで、一歩間違うと手遅れになる場合もあると言いますから、気をつけなけれなりません。

ですから、まずは老眼の特徴をしっかりと理解して、自分の症状が老眼の始まりなのかどうかをきちんと確認しておくことが大切です。

老眼かどうかの目安としては、遠くは見えるが至近距離のものがみえにくいのが老眼です。

もし、老眼を疑っている人で、遠くのものも近くのものも両方が見えにくいなら、老眼ではないと思ってよさそうです。

見え方をチェックしたりして、周囲のものがぼんやりと見える現象に襲われたときには、白内障を疑うべきかもしれません。

疑わしい症状の時は、眼科を受診して、症状について相談するのがよいでしょう。

老眼:中高年世代に起こりやすい様々な目の病気

中高年になると、加齢により、目の中の機能を低下させることから、老眼の症状が出てきます。

しかし、加齢による老化現象が引き起こすのは、老眼の症状ばかりではありません。

その年代特有にある目の病気があるようですから、気をつけなければなりません。

加齢による、目の病気としてまず思い浮かぶのは、「白内障」の症状です。

人の顔を見て、顔も手も周囲の風景など全てがぼんやりとしか見えないときには「白内障」が考えられます。

しかし、他人の手や周囲は見えても、顔の中心部はかすむという症状なら、「中心性漿液性脈絡網膜症」の症状なのかもしれません。

「中心性漿液性脈絡網膜症」の症状は、網膜の真ん中の部分に水が溜まることにより、網膜が腫れてしまうという病気です。

そのほかにも「黄斑変性」「網膜静脈閉塞症」「網膜剥離(はくり)」の症状もありますから、その症状についての知識を得ておく必要もあるでしょう。

老眼が原因で起こる症状を予防

“老眼”その言葉を耳にするだけでも、なんだかめっきり老け込んだような気がして嫌なものですね。

しかし、老眼は老化現象の一種なので、いずれは誰もが悩むことになるでしょう。

老眼とはピントの微調整をする水晶体が固くなってしまい、ピント調整がうまくいかず、特に近い距離にピントをあわせにくくなった結果として起こる症状です。

驚くべきことにこの症状は10代からすでに始まっているといいます。

老眼になると、近くの字や物が見えにくいという症状が襲ってくるのですが、この実態にもまだまだ若いのだから・・と無理をしていると、体の部分に数々の異変を来たすことがあるようです。

例えば、肩こりや目の疲れ、更にひどくなると頭痛や吐き気などの症状も現れる場合もあると言います。

また、老眼が始まる世代は目の病気にもかかりやすいようですから、それらの症状に悩まないように、日頃から予防しておくことが大切です。

目を休ませたり、目薬を利用する、疲労の回復に効果的な栄養素を摂り入れるなど、自分なりに工夫していきましょう。

2008年01月05日

老眼センターの紹介

老眼センターは、通常の老眼鏡だけでなく、パソコン用、化粧用、跳ね上げ眼鏡など1450品目もの老眼鏡を扱っています。

老眼センターの人気商品は、跳ね上げ眼鏡やカラーレンズ老眼鏡で、そのほかにも、毛染め用、スポーツ用など細かい用途に合わせた老眼鏡が販売されています。

老眼鏡だけでなく、眼鏡関連製品も取り扱い、老眼以外にも近視や乱視用のレンズ、ライト付きルーペなど、老眼の人のために役立つような商品が取りそろえられています。

直接お店に行かなくても、老眼センターのホームページから老眼鏡の注文ができますので、全国のどこに住んでいても老眼センターを利用することができます。

個人個人にあったオーダーメイドも取り扱っていますから、自分の望むような老眼鏡を手に入れることができるでしょう。

剣道用老眼鏡の紹介

老眼センターで取り扱われている眼鏡の一つが、剣道用眼鏡「天武」です。

天武は、老眼センターで取り扱われている商品の中でも、老眼鏡のカテゴリーに含まれるものではありませんが、剣道やそのほかの防具の着用を必要とするような激しいスポーツをする人のための眼鏡です。

剣道などの激しいスポーツをする人の中にも、眼鏡を必要としている人がたくさんいます。

天武はそのような人たちのために工夫のこらされた一品です。

天武の特徴は、樹脂製鼻パッド、汗止めバー、テンプルバンドの3つです。

樹脂製鼻パッドにより、安定した固定効果を発揮し、汗止めバーを特殊樹脂製のスポンジで作ることで額にはまり、汗などでずれにくいように作られています。

テンプルバンドは、長さ調節機能と収縮性を兼ね備えた薄型樹脂バンドを使用しており耳に当たる箇所には、痛み防止用のバンドカバーが取り付けられています。

老眼になっても、剣道など激しいスポーツをしたい人にはとても役に立つ一品です。

毛染め用老眼鏡の紹介

老眼の始まっている人なら、たいていの人は白髪も気になるようになっている頃でしょう。

毎回毎回美容室で染めるわけにも行きませんから、自分で染めることも多くなります。

そんなとき、老眼のために手元が見えないととても不便です。

老眼鏡をかけて作業すれば良いですが、老眼鏡のつるなどが邪魔をしてうまく染まらなかったりしてしまっても困ります。

老眼センターでは、毛染め用の老眼鏡が用意されています。

老眼センターの毛染め用老眼鏡は、眼鏡のツルが通常の半分の長さしかなく、こめかみを固定しますので、頭髪の横の部分にツルが掛かることがなく、邪魔にならないので、耳の後ろなどの毛染めもスムーズに行うことができます。

老眼センターの毛染め用老眼鏡は、美容室での染め上がりまでの貸し出し老眼鏡としても活躍してくれます。

南青山アイクリニックの紹介

南青山アイクリニックは、東京、横浜、福岡、静岡に拠点があり、1997年に日本で初めて眼科専門医におる屈折矯正手術専門施設として開院し、レーシックによる治療を行っています。

レーシックによる治療だけでなく、そのほかの視力矯正治療も手がけており、患者それぞれに合わせた治療法を提案してくれます。

近視や乱視の人が、レーシック手術を受けると、老眼が進行するというような噂もありますが、レーシック手術が老眼の進行に影響を与えることはありません。

老眼はレーシックでは治療できませんが、南青山アイクリニックでは、レーシック以外の老眼治療も行っています。

南青山アイクリニックでは、手術後も全国にある88施設と連携しているため、アフターケアも受けられます。
安心してレーシック手術が受けられるような体制のできている病院です。

2008年01月07日

アイリッチの紹介

アイリッチは、眼機能を改善するハーブであるアイブライトと網膜の血管を強化するビルベリーエキスに加えて、眼精疲労や眼病からの回復、網膜の老化防止に効果のあるルテインが配合されたハーブ食品です。

眼精疲労の回復機能や網膜の強化によって、老眼予防するだけでなく、白内障や緑内障などの眼病予防にも非常に効果的な食品になっています。

アイリッチは成分を凝縮したカプセル状になっており、飲みやすく作られているので一日2カプセル飲むだけでも老眼予防になります。

老眼が気になる、長時間車の運転をする、パソコンの利用や細かい字を読むなどの作業で目を酷使する人のために効果があります。

1本に60カプセルで7140円ですので、約1ヶ月保ち、一日200円程度の老眼予防になります。

日本アイ・トレーニング視快研の紹介

日本アイ・トレーニングでは、NPO「日本視覚機能向上研究所」が10年以上に及び、医学や人体のメカニズムに対する研究を行い、多くの実験・検証を繰り返し行った結果完成した、視力回復プログラムを行っています。

視力トレーニング装置によるトレーニングを一定期間継続的に行い、さらにインストラクターによる日常生活の中での注意などの指導を受けることで、短期間に視力を回復させていきます。

子どもなどの若年層の近視の改善や、老眼のトレーニングコースも設けられています。

薬を飲んだり、直接目に何かをするわけではないので、体には安心ですし、老眼コースが20回で21000円と値段もわりと手軽です。

トレーニングを受けるだけでなく、日常生活の改善にもインストラクターの助力があるため、より効果的に老眼や近視の症状を改善していくことができます。

2008年01月08日

視力回復訓練機「スーパービジョン SV-2100」の紹介

近視を予防したい、近視による視力低下を改善したい、眼精疲労を緩和したい、老眼の進行を予防したいなどの望みを持つ人が、自宅で簡単にトレーニングでき、視力回復できるように作られたのが、このスーパービジョンです。

トレーニングの効果には個人差がありますが、視力回復効果は実験により実証済みです。

本体のビューウィンドウから中に現れる画像や図形を見ているだけで良いので、小さい子どもでも利用が可能です。

望遠訓練、水晶体弾力訓練、調節筋訓練、目の健康体操の4つのトレーニングを行え、水晶体の弾力訓練や調節筋訓練など老眼にも効果的なトレーニングが行えます。

自宅で短時間に老眼予防したい人にとっては、うれしい商品になっています。

アイプロテクションの紹介

アイプロテクションは眼鏡の形をしており、かけるだけで目のトレーニングを行うことができます。

眼鏡のレンズの部分には、真っ黒なレンズに六角形の穴が空いており、その六角形の穴が、ピンホール現象、グレアカット、眼筋運動の働きをし、アイプロテクションをかけているだけで、毛様体筋のストレッチ運動を行うことができるのです。

毛様体筋を鍛えることは、疲れ目、視力低下、老眼の予防に役立ち、アイプロテクションを一日10分以上かけるだけで効果を得ることができます。

日々仕事で目を酷使する人や、老眼の始まった人に良い効果を与えます。

アイプロテクションは、世界初のアイケア・トレーニング・グラスで、国際特許商品ですので、安全で無害なことも照明されています。

空いた時間にアイプロテクションをかけて、老眼予防のトレーニングに努めましょう。

ニューロビジョンの紹介

近視や老眼など、視力の衰えは、眼球組織の衰えが原因と思われがちですが、実際には、眼球の見る力と脳の見る力によって人間はものを見ています。

視力矯正の方法として、前者である眼球の見る力を改善させるコンタクトや眼鏡を利用する方法が一般的なもので、老眼にも効果がある目のトレーニングなども眼球組織の見る力を鍛えるものがほとんどです。

ニューロビジョンは、後者である脳の見る力を改善し、見る力を取り戻そうとするトレーニングです。

ニューロビジョンはパソコンを使ったトレーニングで、一日20分程度で行えます。

2日に1回のトレーニングは効果が出やすく、1日に2回のトレーニングは逆に効果が薄くなってしまいます。
15日までトレーニングを続けてもし、効果が出ない場合には返品も可能ですから安心して老眼のトレーニングを受けられます。

2008年01月09日

老眼:中高年世代に起こりやすい「黄斑変性」という病気

老眼と似ていて、ものがかすんで見えにくいという症状の中には、「黄斑変性」という病気があります。

老眼の症状では、手元や近くのものが見えにくいのに対して「黄斑変性」はかすんで見える症状は同じでも、人の顔の中心などがかすんで見えにくくなる症状だといいます。

進行性の病気である「黄斑変性」の症状は、放っておくと悪化する一方で、やがては失明に至るとさえ言われています。

日本では、あまり知られていない印象がありますが、アメリカでは中途で失明する人の原因の中では、
一番多いようですから実は大変に深刻な病気といえるのです。

しかし、「黄斑変性」では、物を見るときにその中心はかすむが、周りは比較的見えやすいので、大したことではないと侮り、放置する人も多いようです。

その結果失明に至ってしまう例もありますから気をつけなければなりません。

また、「黄斑変性」の病気はとりわけ、片目にだけ症状が現れる傾向にあるようですから、これらの症状が現れて疑わしく思った時には、いち早く眼科を受診するべきでしょう。

2008年01月12日

老眼:中高年世代に起こりやすい「網膜静脈閉塞症」とうい病気

中高年世代には、身体の様々な機能が衰えて、様々な病気を引き起こすように、目の機能も衰えて目の病気も引き起こしてしまうことがあります。

老眼の症状をきちんと理解していな人は、見えにくい症状は老眼か?と思って放っておいたら、実は思わぬ目の病気を引き起こしているというケースもあるようです。

ものの上か下かどちらかの方向は良く見えるのに対して、もう一方の方向はかすんで見える、こんな症状に見舞われた時は「網膜静脈閉塞症」という病気を引き起こしているかもしれません。

「網膜静脈閉塞症」は、網膜の静脈が血栓で詰まってしまうという症状が原因の目の病気です。

動脈硬化と関係があるために、高血圧や糖尿を引き起こしている人の弊害として現れる場合が多い、真に中高年に多い目の病気といえます。

「網膜静脈閉塞症」の病気になると、視力の回復の見込みは少なく、治療も難しいでしょう。

片目に症状が出やすいことや、見え方の特徴を覚えておいて、単なる老眼では?と勘違いしないようにしましょう。

老眼:中高年世代に起こりやすい「網膜剥離」という病気

「網膜剥離(はくり)」この病気の名前はよく知られており、名前を聞いたことのある人も多いでしょう。

しかし、その症状について理解している人は、どれだけいるでしょうか。

「網膜剥離(はくり)」の病気も中高年世代を中心に起こりやすい目の病気ですが確かに、老眼の症状とは異なっています。

しかし、加齢と共に起こりやすい目のトラブルということから、老眼と思いこんでいると実は、病気だったと取り返しのつかないことになるかもしれません。

「網膜剥離(はくり)」の症状は、少しずつものが見えにくくなっている症状に見舞われる特徴があり、中高年に多い「網膜剥離(はくり)」その症状は、まるで上から何かで徐々に隠されていった状況のようだと表現されることもあります。

このような症状が現れたら、すぐに眼科を受診すべきでしょう。

症状の進行は、恐ろしく速いもので、ひと月経たないうちに失明するケースもあるようですから、ぜひともその症状を覚えておきましょう。

老眼を回復させるCK治療の行い方

老眼を治療させるCKという画期的な医療技術があります。

CKとはアメリカで開発された伝導性角膜形成術で“ Conductive Keratoplasty”の略語であるといいます。

CK治療は、眼の角膜部分にラジオ派をあてることで老眼を回復させることを実現可能にしています。

ラジオ派を利用して、角膜にあるコラーゲン組織の一部を収縮させることによって、角膜のカーブを変化させるという医療技術をもって治療をおこないます。

人が物を見るときの特性として、遠くのものを見るときには効き目で見るようですが、反対に近距離のものを見るときには、効き目とは反対側の眼を使うといわれています。

このことからCKの治療では、効き目とは反対側の片目にだけ、治療が行なわれるのだそうです。

2008年01月14日

CK治療で期待できる老眼の回復

角膜のカーブを変える医療技術をもって、老眼の回復を実現しているのが、CKと呼ばれる医療技術です。

CKの治療では、効き目となる目とは反対側の目にだけ治療を行なうようですが、その効果は一体どのように現れるのでしょうか。

CKの治療をすると、角膜の外周の8mm程度のカーブを強くすることができます。

人は通常、近場のものをみるときには、目線を下げて見るものです。

CK治療により、よりこのカーブがつよくなた部分で物をみることが出来るので、近くのものが見えやすくなるのです。

こうして、老眼でぼやけていた近くのものを見る力が強くなるのです。

新聞や雑誌を読むのにも不便に思っていた不快な思いから解消されるのですから、CKという医療技術は画期的な治療といえるでしょう。

また、CK治療では角膜外周のカーブは変化しますが、中心部分にはあまり変化をもたらさないようです。

このことで、遠くが見えやすいという力も残り、CKを行なった目には遠近両用の機能を持たせることが実現でき、これは嬉しい治療法といえそうですね。

老眼回復に役立つCK治療の流れ

老眼になると、手元の文字が見えにくく、新聞を読んだり、本や雑誌を読んだりする日常的な行動も不便に思えますが、CKという医療技術によって治療ができれば、近くのものを見る視力も回復できるようです。

老眼を治したと思ってる人にとっては、真にすがりたくなるような画期的な治療法であるCKの医療技術はどのような流れによって行なわれるのでしょうか。

まず治療の前には、麻酔としての目薬が点眼されます。

次に、角膜をマーキングしますが、このときは、瞳の中心に合わせて角膜へのマーキングがなされます。

そして、マーキングされた通りの角膜の外周にそりながら、いよいよラジオ派をあてていきます。

こうしてラジオ派をあてることにより、角膜のコラーゲン組織を収縮させ、角膜外周のカーブが強くなるのです。

仕上げとして、目薬を点眼して治療が終了します。

治療にかかる時間はおよそ5分程度で、入院の必要もありません。
一度CK治療を受けた場合でも、老眼の進行状況に合わせて、再度CK治療を受けることもできるようです。

老眼回復のCK治療を受ける前のレーシック治療

老眼を回復させるのに、画期的なCKという治療は、どんな人でも、同様に行なえるものなのでしょうか?

いいえ、残念ながら、答えはNOです。

老眼回復に効果のあるCKの治療は、正視の人に可能な老眼治療法です。

つまり、普段からめがねやコンタクトなどの矯正器具のお世話になることのない人だけが対象の医療技術なのです。

しかしながら、近視や乱視、遠視である人は絶対にCK治療ができないというわけではありません。

近視や乱視、遠視の人は、レーシック治療を受けてからなら、CK治療行なうことができるのです。

ですから、老眼回復に効果的なCK治療を受ける前には、視力矯正をする必要がある人は、あらかじめレーシック治療を受けておくことが必要です。

レーシック治療を受けて半年ほど経過すれば、視力と角膜が安定してきますから、この時を待って老眼治療のCK治療を受けることができるでしょう。

このような過程を経れば、それまで視力矯正をしていた人でも、老眼を回復することが期待できるでしょう。

老眼になりかけの頃に見られる症状

老眼とは、近視や乱視、遠視という屈折異常から起こる現象ではなく、老化現象の一つですから、どんな人にも、遅かれ速かれ必ず起こる現象だといいます。

老眼になりかけの頃にはどんな症状が現れるのでしょうが。

・一日の中では、夕方から字が見えにくくなる
・新聞、雑誌、本などを読むときに、手元からは離して見ないと、見えにくい
・大きい字なら、すんなり読めるのに、手元の細かい字が読みにくくなる。
・文字自体はぼやけて見えるわけではないけれど、首筋や肩こりがしたり、目が疲れたりする
・近場の作業をした後、遠くの方を見た瞬間に、ぼやけて、その後陣割とはっきり見えるようになる

これらの症状は、特に老眼になりかけの、初期段階に起こりやすい症状だといいますから、これらのサインが出れば、老眼を疑ったほうが良いかもしれません。

老眼の症状:水晶体と調整力

人の目の中ににある水晶体は、薄くなったり厚くなったりと、柔軟性をもちながらその機能を果たしています。

しかし、年齢を重ねると共に、その中の細胞が硬くなり柔軟性が失われてしまいます。

加齢と共に水晶体が柔軟に機能しなくなると、正視の人だけでなく、遠視や近視で視力矯正している人でも、調節力の衰えから矯正機能も脅かされ、近距離の物が見えにくくなってしまうのです。

こうして近距離のものが見えにくくなった症状の現れが老眼という現象です。

調節力の衰えの進行速度が、老眼の進行速度となり、この調節力をディオプトリーというレンズの強さで表すことができるようです。

例えば、10歳では調整力が13であるのに対して、40歳では、半数の5まで落ち、60歳に至っては、その力も1程度になってしまうのです。

この衰えた調節力を補って、近距離でも見えやすくするのが老眼用のレンズの役割です。

しかし、実際には同年齢でも、この数字は必ずしも同じではなく、個人差もあるといいます。

個人差のある老眼

老眼で近場のものが見えにくいという症状は水晶体の機能の衰えによる、調節力の衰えにあるということがわかってきました。

でも、水晶体の調節力の衰えが、年齢により横並びに成っているなら、年利別で老眼の度数もおのずと決められたものになるでしょう。

しかし、実のところは、老眼の度数は個人差があり、人それぞれ違うといいます。

それは、実際には老眼になっていても気づきやすい目、気づ着にく目が存在することにあります。

普段から、何かを見るときに調節力を必要とする機会が多ければ多いほど、老眼に気づき易いことになるといいます。

老眼というにはまだ早いと思われる若年層の人でも老眼と気づく人もいれば、年齢的に言えばすでに老眼の症状が出ているだろうと思われる50歳くらいの年齢の人でも、何の支障もなく思う人もいるようです。

近場のものでも、まだまだ見えるという人は、老眼になっていないというよりは、老眼になったその症状に気づかずにいることが多いようです。

2008年01月20日

使い捨てタイプもある老眼用のコンタクトレンズ

若いころに近視で、コンタクトレンズなどを使い続けていた人は、老眼になっても老眼鏡のお世話になる必要はありません。

近視の人は、遠くのものは見えにくくても、近くのものには焦点は合いやすく、もともと近場のものは見えていたはずです。

しかし、遠くのものを見えるように矯正をしたいために、近視用コンタクトを使い、近くが見えやすいという自分本来の目の機能を使っていなかっただけなのです。

ですから、老眼になっても近くのものを見るためには、レンズを外せばよいのですが、いちいちそうしているわけにもいきません。

そんな時に、遠くのものも見えやすくかつ、近くのものも見えやすくという両機能を持ち合わせた、遠近両用のコンタクトレンズを使う、と遠くのものと近くのもの両方が、同時に見えるようになります。

各社で発売されている、遠近両用のコンタクトの中には、使い捨てタイプのレンズもあります。

遠くを見えやすくする度数と近場を見えやすくしようという度数が自然と機能する2重焦点を採用した、使い捨てコンタクトレンズです。

使い捨てタイプだけでなく、ハードレンズやソフトレンズもあるようですから、好みにあったレンズを利用するのが良いでしょう。

老化現象の一つ老眼と活性酸素

近場のものが見えにくいという症状が現れる老眼の現象は、誰でも起こりうる老化現象の一種です。

そして、身体の老化にまつわる様々な疾患の原因と見られているのが「活性酸素」の存在です。

通常なら、私たちが生き続ける限りは、酸素は必要な物質でありますが、その酸素が活性酸素へと変化することが厄介なのです。

活性酸素が体内で、病原体をやっつける役割を果たすうちは良いのですが、過剰に発生してしまうと、細胞や組織までに害を及ぼし、老化を促進し疾病をも引き起こす原因となりかねません。

過剰に発生した活性酸素は、もちろん目にとっても、厄介な物質となります。

そんな時に活性酸素を消去する役割を担うのが「抗酸化酵素」という物質です。

抗酸化酵素は、従来人に体内に備わっているものですが、40歳くらいの中高年の世代に入ると、老化により生成機能を低下させてしまうのです。

活性酸素が老化現象を促進させてしまうことは、老眼の症状も早めてしまう懸念もありますから、活性酸素をつくらないように心がけいくことが大切でしょう。

2008年01月21日

老眼予防:老化現象に関わる外的要因から発生する活性酸素

老眼などの老化現象を引き起こすことに、関わっているのが活性酸素の存在です。

活性酸素は、体内にある酸素の一部が変化し細胞や組織を害したり、目の機能の低下も起こして、老眼を早める原因となるかもしれません。

活性酸素は体内に備わっていることが多いようですが、原因はそればかりではありません。

活性酸素のつくられる原因には、外部からの要因が関わっている場合も多々あるようです。

例えば、日常生活にまつわる要因にがあります。

日々の生活や仕事の中から抱えるストレス、過度の飲酒やタバコの吸いすぎに、不規則な生活による要因があると言われています。

また、大気汚染された空気の悪い環境や、紫外線を目いっぱい浴びてしまうことにも要因はあるといいます。

そして、過度な運動が活性酸素が過剰につくる原因となる場合もあるようですから、これらの状況を避けることも大切です。

自分でできる対策を取り、活性酸素発生を阻むようにしましょう。

老化現象である老眼を予防する対策にもなりそうですね。

老眼:老化を防ぐ抗酸化ビタミン

ビタミン類は、病気に対する抵抗力に対応しうる力を強めるとか、身体の調子を整えたりするためには必須となる、大切な栄養素です。

また、ビタミン類には、老化現象を促す活性酸素を分解する働きのある抗酸化ビタミンもあると言いますから、積極的に摂り入れると、老眼防止にも役立つといえるでしょう。

活性酸素を消去するビタミンには、ビタミンEやビタミンCまた、プロビタミンAとも言われるβーカロテンもあります。

また、活性酸素の存在により、一度は酸化されたしまったものを分解することができるビタミンとして、ビタミンB2やナイアシンと呼ばれる栄養素もあります。

これらビタミン類などの栄養素をバランスよく摂り入れることにより、老化現象を促進を阻止し、老眼予防に役立てましょう。

2008年01月24日

老眼予防:活性酸素を消去するビタミン

老化を予防し、老眼を防ぐためには、活性酸素を排除することが大切です。

そのためには、必要な栄養素であるビタミン類を摂り入れるのも効果的でしょう。

過剰に作り出されると老化現象を引き起こす、活性酸素を消去するのに効果的なビタミンがあります。
その一つには、ビタミンEがあります。

ビタミンEは、血液が順調に流れるような働きをします。
不純物を排除して、代謝を促したり栄養を運ぶ役割を担っています。

脂には解けやすく、細胞膜の中に入り込む性質もあり、酸化防止に役立つと言われています。

また、美化効果もあり、老化を防ぐと知られているビタミンCには水溶性の性質があり、細胞のなかで、活性酸素を排除する働きを持ちます。

また、紫外線防止の様々な場面で活躍するビタミンCは、紫外線の影響を受け易い目にとっても重要な役割を果たします。

水晶体の機能の衰えは老眼の症状を誘発します。

しかし、ビタミンCなら、水晶体の機能をを脅かすことを防いでくれるので、目の為にも是非摂り入れていきたい栄養素といえるでしょう。

これらのビタミンにプロビタミンAであるβーカロテンを加えれば、更に抗酸化作用として働きかけ、老眼予防にも役立つでしょう。

老眼予防:活性酸素を分解する働きをするビタミン類

老化現象の一つである老眼には、活性酸素が大いに関係しています。

活性酸素の過剰な分泌が老化現象を促す要因でもあるからです。

活性酸素を消去するには、ビタミンやβカロテンの存在があり、積極的にこれらの栄養素を摂り入れることで、活性酸素を消去することができるといいます。

しかし、活性酸素により酸化されてしまったものを分解する作用は、ビタミンEやCβーカロテンにはないといいます。

その分ビタミンB2 や、ナイアシンを摂り入れることにより、その作用が有効なものになるようです。

ビタミンB2は、人の成長を促すためには、必要不可欠な栄養素です。

皮膚や口、そして鼻、更に目の粘膜細胞の成長の促進させますから、老眼の予防にも役立つ栄養素であるでしょう。

更に、老眼の症状でも現れる眼精疲労などの回復も期待できますから、努めて摂り入れるようにしたいものです。

また、ナイアシンと呼ばれる栄養素も、活性酸素を分解したり、代謝を促す栄養素として、併せて覚えておきましょう。

老眼:目が喜ぶブルーべリーの夏らしいプディング

“ブルーベリーは目にいいらしい!”近年では、こんな話題をあちこちで耳にする人も多いでしょう。

ブルーベリーに含まれる、青紫色のポリフェノールの一種であるアントシアニンは、視覚関係の機能に働きかける作用のある栄養素です。

アントシアニンの中には、目のピントを合わせる水晶体の、厚み調節機能である毛様体筋の中の潔量を促すにも役立つといいますから、老眼防止のためにも是非とも摂り入れたいものです。

ブルーべリーはジャムにして、パンやヨーグルトに利用する食べ方が良く知られていますが、パンを使ってプッディング型にして食べるというアイディアもあります。

夏らしいブルーベリープッディングの作り方は、

・ケーキ型のそこにラップを敷きつめます
・コンポーと状にして、つぶしたブルーべりに食パンを浸し、すき間なく敷き詰めます。
・コンポートのブルーベリーを更にかけてラップして、重しを載せて一晩冷蔵庫で寝かせます。
・型から外して、切り分け、泡立てた生クリームを添えていただきます。

あらかじめブルーベリーと砂糖をなべで煮詰め、コンポート状にして冷やしておきましょう。

その他の材料もサンドイッチ用食パンと生クリームを追加するだけで、コンポートではなくブルーベリージャムを代用して使うこともできそうですね。
目も喜び、老眼防止にも役立てそうですから、早速試してみましょう。

老眼回復の為には目薬を

日頃から、目が疲れるとかかすむという症状に悩まされている人は、老眼が原因かもしれません。

加齢に伴う老化現象の一つである老眼は、目を大切にすることを忘れていることで、ピント調節するための機能が衰えることにも原因があるのです。

老眼からくる疲れ目やかすみ目を回復させるためには、休憩をとったり、睡眠をとったりして、酷使している目を回復させることが大切です。

しかし、状況的に睡眠をとることや、休憩を取ることさえもままならない時には、目薬を大いに活用させましょう。

しかし、ただやみくもに点眼すればよいというわけではありません。

過剰に点眼することが、副作用となり、かえって目の為にはよくないこともありますから注意しなければなりません。

目薬に表示されている注意書きに忠実に、決められた回数を点眼するようにしましょう。

正しい使い方をすれば、目薬の効果で老眼からくる眼精疲労も回復するでしょう。

2008年01月28日

老眼:疲れ目の回復には、冷やすより温めること

普通、目が疲れたときには、ひんやりとした冷やしたり、冷たい目薬をさすことで効果があるような気がしますよね。

老眼による目の疲れが生じたときにも、そのように思いがちの人も多いでしょう。

しかし、目を冷やすという行為が疲労回復に役立つというのは、逆であるようです。

確かに、冷やすことでひんやり感覚やスッキリした感覚を得られるかもしれませんが、実は疲れ目の回復には、じんわり両目を温めるほうが効果があるといいます。

老眼などによる眼精疲労を回復させる手段としては、蒸しタオルを利用し、じっくり温める方法があります。
また、蒸しタオルを利用できないときには、使い捨てカイロでも代用できるようです。

特に、湿熱タイプのカイロで、蒸気を発するものが効果的のようですから、使い方に気をつけて試してみるのも良いでしょう。

老眼予防:どこでもできる眼精疲労回復

年齢と共に、身体の様々な部分に起こってくる老化現象、その現象は目に対しても例外ではなく、誰もがいずれは老眼になるものです。

老眼になったら、老眼用のめがね、いわゆる“老眼鏡”のお世話になったり、遠近両用のコンタクトレンズのお世話になることは否めないかもしれません。

しかし、自分はまだ若いと無理をし続けていると、眼精疲労を加速させ、思わぬ目のトラブルに見舞われることがあるかもしれないので、老眼の矯正をしたり、日頃からできる予防対策をとって、眼精疲労を防ぎましょう。

眼精疲労を感じたときには、いつでもできる回復方法があります。

あらかじめ両手をこすり合わせ、両手を温めておきます。

温まった両手で、両目を覆い目に力を入れないようにして、リラックスさせましょう。

ちょっとでも目が疲れたと感じたら、行ってみましょう。

いつでもどこでもできる、とっても簡単な眼精疲労回復方法ですから、気軽に行ってみましょう。

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