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老眼:中高年世代に起こりやすい「黄斑変性」という病気

老眼と似ていて、ものがかすんで見えにくいという症状の中には、「黄斑変性」という病気があります。

老眼の症状では、手元や近くのものが見えにくいのに対して「黄斑変性」はかすんで見える症状は同じでも、人の顔の中心などがかすんで見えにくくなる症状だといいます。

進行性の病気である「黄斑変性」の症状は、放っておくと悪化する一方で、やがては失明に至るとさえ言われています。

日本では、あまり知られていない印象がありますが、アメリカでは中途で失明する人の原因の中では、
一番多いようですから実は大変に深刻な病気といえるのです。

しかし、「黄斑変性」では、物を見るときにその中心はかすむが、周りは比較的見えやすいので、大したことではないと侮り、放置する人も多いようです。

その結果失明に至ってしまう例もありますから気をつけなければなりません。

また、「黄斑変性」の病気はとりわけ、片目にだけ症状が現れる傾向にあるようですから、これらの症状が現れて疑わしく思った時には、いち早く眼科を受診するべきでしょう。

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2008年01月09日 08:04に投稿されたエントリーのページです。

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