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2008年02月 アーカイブ

2008年02月11日

老眼用のめがねをかけると老化現象は進行する?

老眼用のめがねいわゆる“老眼鏡”をかけると、老眼の進行が早いのでは?と心配してる人がいるといいます。

本当にそんな事実はあるのでしょうか。

老眼鏡をかけるのは、合いにくくなったピントを調節するためのものです。

自分なりのチェックをしてみて、ピント調節が必要だと思う人は、老眼鏡をかけ、近くのものが見えやすくなるようにするほうがよいでしょう。

しかし、その人の仕事や生活の場面は人それぞれ違うものです。

仕事に不都合が生じたり、日常生活に支障を来たした時点で老眼用のめがねが必要と考えましょう。
自分でも不自由を感じたと思えるときに、めがねをかければよいのです。

老眼用のめがねをかけたからと言って、老化現象を早めるわけもありませんので、必要が生じたときには、
老眼用のめがねを利用するようにしましょう。

2008年02月22日

老眼用のめがねをかける目安

老眼用めがねは、何歳になったから必要であるとか、決められているわけではありません。

その人の日々の生活や仕事に支障があった時点で、利用すればよいといいます。

しかし、最近新聞や雑誌の細かい文字が読みにくくなったな・・と実感していても、老眼用のめがねを使うのには抵抗があったり、どの時点で老眼用のめがねをかければよいのかと迷う人もいるでしょう。

そんな人の為に、簡単なチェックの方法があるといいます。

裸眼または、めがねやコンタクトをしておいて、遠くが見える状態にしておき、片目を閉じます。

そして、もう一方の目で、自分の指先の指紋を目の方向に近つけます。

子供の頃には、8センチ近くまで見えていた指紋も40歳になると25センチ、50歳頃には1メートル、60歳以上になるともはやかすかにしか見えなくなるのだそうです。

こうして計測してみて、指紋が20センチより遠くでしか見えなくなったら、老眼のめがねをかけるのがよさそうです。

老眼のめがねをかけると、ピント調節がされることから、見えにくかったった指先の指紋ももっと近くで見えることができるようになるのです。

このようにして、老眼用のめがねをかける目安と考えることもできます。

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