メイン

老眼予防 アーカイブ

2007年10月02日

老眼予防のためのギュッパッ体操

老眼が進むのを遅らせるには、毎日目の体操を行い、目の疲れをとることも効果的な手段です。

疲れをとるための目の体操は様々にありますが、老眼予防を目的とした目の体操もあります。

それがこれから紹介するギュッパッ体操です。

ギュッパッ体操のやり方は、まず、一度目をギュッと閉じ、一気にパッと開きます。

次に頭を動かさないように気をつけながら、黒目をぐるりと回すように八方を見ます。

この動作を1~2分の間繰り返します。

毎日この老眼予防の体操を行うことで、凝り固まった毛様体筋がほぐされ、老眼の進行を遅らせることができます。

簡単な体操でいつでもどこでも行える老眼予防ですので、毎日忘れずに実行して、老眼が進まないように気をつけるとよいでしょう。

老眼予防の調節トレーニング

老眼が始まったかなと感じたときには、老眼鏡をかけ始めるまでの間に、老眼予防のための調節トレーニングを行うとよいでしょう。目の運動とは、遠くの場所と調節近点を交互に見ることです。

調節トレーニングとは、毛様筋と水晶体を最大限に動かしてやることで、目の調節機能を鍛えてやることを言います。

調節トレーニングの方法は、まず、目の前15cmの位置する指先、もしくはペン先を見ます。

このときに、指先やペン先がピンボケしていてもかまいません。

次にできる限り遠くに目標を決めて、その目標を見ます。

この目標が遠くであればあるほど良く、目と目の間とペン先、遠くの目標が一直線になるように心がけることが大切です。

1秒間隔で上記の動作を40回繰り返します。

そして、40回の動作を1回分として考え、1日に4回以上行います。

近視や乱視などの理由で、眼鏡やコンタクトレンズを着用している場合には、それらを着けたままでトレーニングを行います。

このトレーニングの継続により、少なくとも2年は老眼の進行が遅くなります。

また、さらに良い結果が出た場合には、老眼が改善されることもあります。

しかし、老眼予防のための調節トレーニングとはいえ、トレーニングを行った人全員に効果が現れるというわけではありません。

それを覚えておきながら老眼予防に努めるようにしましょう。

疲れ目を防いで老眼予防

老眼の初期症状を自覚したら、老眼が進行しないように老眼予防をすることが大切です。

老眼予防の一つとして目に負担をかけないことに気を配りましょう。

目が疲れたと思ったら、目を休ませてやる。

目を使う作業を続けて行う場合には、1時間につき10分~15分程度の休憩を取り、目を休める時間をとる。

市販の目薬をうまく活用して、目をリフレッシュさせてあげる。

以上のような簡単な方法も、老眼予防になります。

市販の目薬は、目の調節機能の衰えを改善したり、目の血行を促す成分である、ビタミンB12やビタミンE、メチル硫酸ネオスチグミンが配合されたものを選ぶと良いです。

日頃の小さな心がけで、老眼の進行をゆるめることができますので、目の疲れに気をつけていくとよいでしょう。

老眼予防にミネラル摂取

老眼予防には、目に必要なミネラルの摂取も必要です。

目に必要なミネラルである、鉄、銅、亜鉛、マグネシウムは、目の水晶体の測定から、年をとると共にどんどんと減っていくということがわかっています。

この水晶体から目に必要なミネラルが失われていくという現象が、老眼の原因にもなりますし、老眼だけでなく、そのほかの目のトラブルにもつながります。

老眼予防のためにも、鉄などの目に必要なミネラルの摂取を心がけ、食事などに気を配って行けなければなりません。

水晶体から目に必要なミネラルが失われるのは、中年になってから始まるわけではなく、若い時から少しずつ失われていくものなので、まだ若いからと油断せずに、ミネラルの摂取をしておくことも老眼予防になります。

老眼予防の指圧

老眼予防には指圧という手段もあります。

自分で行うこともできますので、空いた時間などに行うとちょっとした老眼予防にいいでしょう。

まず、両眼球を両手の中指三本の指の頭で、眼底に向かって圧迫して指圧します。

この状態を30秒持続します。

これを3回繰り返します。

眼球は少し圧迫感を感じる程度に押しても破損はしませんので、おそるおそるすることもありません。

眼球を押すことで、眼球や眼底にある網膜を圧迫すると、眼球の血行が良くなります。

眼球の血行がよくなると、眼内の生理的な働きが活性化されます。

30秒間圧迫している間に、濁ってたまっていた血液が押し出され、手を離したあとに、その部分に力の強い血液が流れ込むので、鈍くなっていた神経が活発化し、老眼や眼病などに効果があるのです。

時間もかからず、手軽な老眼予防です。

2007年10月11日

老眼予防は早めの眼科受診

老眼が始まったように少しでも感じたら、できるだけ早く眼科に受診する必要があります。

老眼が始まっているのに、眼科に受診するなどの老眼予防をしないと、老眼の症状が親交していくばかりです。

少しでも老眼の疑いを持ったならば、眼科に受診し、自分に合った老眼鏡をかけるようにしましょう。

老眼予防をせず、眼鏡をかけない生活を送っていると、目によくないばかりか、体の様々な部分にも影響を与えてしまいます。

頭痛、肩こり、吐き気、めまいなど生活に支障が出る症状を起こり始めてしまいます。

上に挙げたような症状が慢性化してしまうと、それ以降の生活に影響を与え、残りの人生を台無しにしてしまいかねません。

老眼が始まったら必ず眼科に行くようにしましょう。

2007年10月13日

老眼予防の栄養成分

老眼予防のために限らず、目に良い成分はたくさんあります。

ルテイン・アントシアニン・βカロチン・アスタキサンチン・ゼアキサンチン・DHAと様々です。

最近、老眼予防などで注目されているのが、ルテインとアントシアニンです。

老眼予防にも良い上記の成分の多くは、私たちが普段食べている食事では十分には補えません。

食事で補えない分の栄養はサプリメントで補っていかなければなりません。

日本では、年をとると老眼が進行する人が多くいますが、世界の国の中には、年をとると失明する危険性の高い国もあります。

そういった国の人々は、失明予防のためにサプリメントで栄養補給をしています。

老眼だけでなく疾病の予防としても効果があると認められている栄養成分も多く存在します。

サプリメントでの栄養補給も、老眼の予防として活用できることです。

老眼を防ぐことは可能か

老眼は、加齢に伴う身体の老化現象の一つです。

そのため、完全に老眼が治ったり、完全に老眼を治療することはできません。

ただし、老眼予防を心がけることで目の老化を遅らせることができれば、老眼になる時期は遅くすることができると考えられています。

しかし、現在、医学界において人間の老化がどのようにして起こっているのかは解明されていないため、
老眼を完全に防ぐ方法はわかりません。

日夜様々な側面から老化に対する研究は進められていますので、少しずつですが老化に関する研究は進歩しています。

老眼予防の一面だけでなく人の老化原因を知り、それを予防したり、トレーニングなどの老眼予防をすることで、老眼の進行を遅くすることは可能だと考えられます。

2007年10月24日

老眼鏡の交換

老眼は近眼などと同様に症状が進行していきます。

そのため、老眼鏡も症状に合わせて取り替えることで老眼予防になります。

自分の症状と合っていない老眼鏡を使用し続けていると老眼の進行を進めることにもなりますから、
しっかりと症状に合った老眼鏡を使用することが老眼予防です。

普通ならば老眼鏡は3回取り替えればよいことが多いようです。

老眼鏡はレンズの種類も豊富ですので、遠近両用レンズなど近眼の人にも使いやすくできています。

また、最近では、累進屈折レンズなども開発されており、作業内容、見たい場所などの目的に合わせて、
自分に最適な老眼鏡を作ることが可能になっています。

自分に合った老眼鏡をかけて老眼予防に努めるようにしましょう。

サングラスの使用

目の老化である老眼を予防するのに有効なものの一つがサングラスです。

サングラスは、太陽からの強力な紫外線から目を保護する役割を果たします。

紫外線は人体に有害なのは有名ですが、光が強い場合には、目にも悪い影響を及ぼします。

老眼だけでなく、加齢に伴う目の病気である白内障などの予防の面でも、サングラスを使用して紫外線を防ぐことが大切です。

サングラスを使用し、紫外線を防ぐことで、目の老化にも歯止めをかけ、老眼予防になります。

最近では、おしゃれのためのサングラスに老眼鏡を組み合わせたシニアサングラスなども多く売られています。

偏光レンズを使用し、その裏側下部に老眼鏡を貼り合わせることで、サングラス、老眼鏡の両方の役割を果たせるようにされているのです。

おしゃれを楽しめて、老眼予防にもなる便利な商品です。

2008年01月03日

老眼が原因で起こる症状を予防

“老眼”その言葉を耳にするだけでも、なんだかめっきり老け込んだような気がして嫌なものですね。

しかし、老眼は老化現象の一種なので、いずれは誰もが悩むことになるでしょう。

老眼とはピントの微調整をする水晶体が固くなってしまい、ピント調整がうまくいかず、特に近い距離にピントをあわせにくくなった結果として起こる症状です。

驚くべきことにこの症状は10代からすでに始まっているといいます。

老眼になると、近くの字や物が見えにくいという症状が襲ってくるのですが、この実態にもまだまだ若いのだから・・と無理をしていると、体の部分に数々の異変を来たすことがあるようです。

例えば、肩こりや目の疲れ、更にひどくなると頭痛や吐き気などの症状も現れる場合もあると言います。

また、老眼が始まる世代は目の病気にもかかりやすいようですから、それらの症状に悩まないように、日頃から予防しておくことが大切です。

目を休ませたり、目薬を利用する、疲労の回復に効果的な栄養素を摂り入れるなど、自分なりに工夫していきましょう。

About 老眼予防

ブログ「老眼・レーシック|老眼予防と老眼治療に関する情報」のカテゴリ「老眼予防」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは老眼コンタクトです。

次のカテゴリは老眼度数です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。