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レーシック アーカイブ

2007年10月02日

レーシックと老眼の関係

「レーシックをして老眼が強くなってしまう」という話が出回り、レーシックは老眼を悪化させるというイメージがあるようですが、それは間違いです。

レーシックと老眼には、直接の関係はないのです。

直接関係のないレーシックと老眼の関係が勘違いされてしまうのは、レーシックが近眼治療に効果的だからです。

近眼の人は、老眼が出ていても近くの焦点が合いやすいために、老眼の症状を自覚しにくいです。

しかし、レーシックにより、近眼が治療されると、老眼の人には近くも見辛くなってしまうのです。

要するに、レーシックが老眼を強めるのではなく、レーシックにより近眼が治療されて、老眼を自覚しやすくなるのです。

レーシックは老眼を進めることはなく、老眼の自覚が早いか遅いかの問題ですので、レーシックにより、近眼の治療をすることは、老眼に何も問題もありません。

2007年12月17日

レーシックで老眼を矯正できるのか

近視や遠視の矯正として、とても効果的な治療法の一つがレーシックと呼ばれるものです。

レーシックは、エキシマレーザーの照射によって角膜の屈折力を変え、その結果近視や遠視を回復させます。

近視や遠視の矯正に効果があるとすれば、老眼にも効果があるのでしょうか。

残念ながら、通常のレーシックでは、老眼の矯正を行うことは不可能です。

老眼は、近視や遠視とは違い、角膜の屈折異常が原因ではなく、老化に伴う水晶体の硬化が原因となるため、レーシックの方法である角膜の屈折力を変えることでは矯正ができないのです。

レーシックも近視や遠視ならば、なんでも矯正できるのではなく、その度合いによっては治療できないこともあり得ますので、病院で診察を受けることが大切です。

老眼矯正用レーシック

通常のレーシックでは、老眼の矯正は行えませんが、老眼矯正用のレーシックも存在し、それでは老眼の矯正が可能です。

老眼矯正用レーシックの方法自体は、エキシマレーザーの照射によるもので、通常のレーシックとなんら違いません。

違うのは、エキシマレーザーにより、角膜形状を遠近両用のコンタクトレンズに似たような形状に矯正するという点です。

角膜の切除直径と矯正量を何段階かに分け、角膜中心部を遠くに、角膜周辺部を近くに合わせるようにして、手術後には遠くも近くも眼鏡をかけずに見えるようになります。

手術料金は、約40万近くかかり、決して安いとは言えませんが、老眼鏡やルーペに頼らず、自分の裸眼だけで生活できるのはとても魅力的なことです。

2008年01月05日

南青山アイクリニックの紹介

南青山アイクリニックは、東京、横浜、福岡、静岡に拠点があり、1997年に日本で初めて眼科専門医におる屈折矯正手術専門施設として開院し、レーシックによる治療を行っています。

レーシックによる治療だけでなく、そのほかの視力矯正治療も手がけており、患者それぞれに合わせた治療法を提案してくれます。

近視や乱視の人が、レーシック手術を受けると、老眼が進行するというような噂もありますが、レーシック手術が老眼の進行に影響を与えることはありません。

老眼はレーシックでは治療できませんが、南青山アイクリニックでは、レーシック以外の老眼治療も行っています。

南青山アイクリニックでは、手術後も全国にある88施設と連携しているため、アフターケアも受けられます。
安心してレーシック手術が受けられるような体制のできている病院です。

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