老眼チェックリストについて
老眼の疑いをチェックするリストがあります。
以下の12項目のチェックリストのうち、5つ以上が当てはまる場合には、老眼もしくはそのほかの眼病の可能性がありますので、眼科医に受診した方が良いでしょう。
項目を挙げると、棒線がかすれて見えている、列車の時刻表や辞書などの細かい字が見えにくい、新聞や雑誌などを読むときに手を伸ばして見た方が見えやすい、目を使った作業をすると、肩が凝るようになった、商品の価格表示が小さく感じる、針に糸を通しにくくなった、夕方になるとものが見え辛い、料理がおいしそうに見えない、眼鏡を外している方が近くを見やすい、以前より照明が暗いと感じる、片目ずつ交互に見ると霞がかったように見える、夜に車で走行中には対向車のヘッドライトが非常に眩しく感じる、
という12項目です。
どれも老眼の特徴を表したものであり、このチェック項目に当てはまるものが多ければ多いほど老眼の可能性が高いと言えるでしょう。