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めがね アーカイブ

2007年12月27日

自分にあった老眼用めがねのすすめ

至近距離の新聞や雑誌がぼんやりして、見えにくくなったときには、めがねやコンタクトズをつかって視力を矯正して使うようにしましょう。

見えにくいのに、無理をし続けていると、眼精疲労や、肩こりなどの弊害が出てくると共に、集中力や根気まで欠いてしまうといいます。

老眼用のめがねを使うときには、なるべく自分の視力にあったものをつかうようにしたいものです。

人によって左右の度数が違っていたり、乱視の症状も併せ持っていたりすると、既製品ではなかな対応できないこともあるでしょう。

正確な視力の測定を受け、その人に合っためがねをかけるのが良いでしょう。

視力検査を受け、目とレンズの中心がぴったり合うようなレンズを使えば、文字も見えやすく、疲れにくいなどの目に対する負担も少ないといえます。

自分の目にあった老眼用のめがねを利用するようにしましょう。

老眼:シニアレンズの選び方

以前なら老眼の人がかけているめがねは、“老眼鏡”と呼ばれていて、その呼び方に抵抗がある人も多かったことでしょうが、最近では、老眼用のめがねは「シニアレンズ」と呼ばれることもあるようです。

老眼用のシニアレンズには、見える広さや奥行きも違ういくつかのレンズのタイプがあるようです。

これらのシニアレンズは、趣味や用途などその人のライフスタイルに合わせて使い分けるのがよいといわれていますが、ここではどのようなレンズがあるのかを見ていきましょう。

例えば、「近用専用レンズ」は手元の細かい作業をするときに向いてるレンズといえるでしょう。

女性なら裁縫や手芸、男性なら細かい細工作業などに役立ちますし、読書をする際には、男女を問わず、役立つといえるでしょう。

手元しか見えない近用専用レンズより、もう少し広い範囲まで見ることができるのが、「近用ワイドレンズ」です。

「近用ワイドレンズ」は、読書や新聞など、手元の小さい文字を読むのにも最適ですが、更にパソコンやワープロを良く使う人にも向いていて、会社などでのデスクワークにも便利な、手元専用のシニアレンズです。

2008年01月03日

老眼:便利に使えるシニアレンズ

老眼の人でも、シニアレンズ(老眼用めがね)で矯正することにより、いくらでも趣味や、仕事の幅を広げることができます。

シニアレンズの中には、「中近両用レンズ」と呼ばれるタイプのレンズがあります。

中近両用レンズは手元から2、3メートル先まで見えるレンズで、家の中では、家事やパソコンワープロ、趣味には、カラオケ、楽器演奏や囲碁将棋、そして医療用として、医療関係の仕事に従事する人まで広く有効利用できるといいます。

更には、視線の使い方によっては、日常生活全般から仕事、ドライブなど趣味を充実させることもできるすぐれもののレンズがあります。

これが「遠近両用のレンズ」で近場だけでなく、中距離程度、更には遠くの距離までも視界が開ける画期的なシニアレンズであるようです。

その人の趣味やライフスタイルに合わせて、好みのシニアレンズを選び、有効利用したいものですね。

老眼:世界中で使用されているシニアレンズ

老眼の症状が出始めたら、近場の物を見ることが不便に感じてくるものです。

これらの、不快な症状を回避したり、目に負担をかけすぎて、心身的な症状までも悪化させないためにも、めがねやコンタクトレンズで矯正していくのがよいでしょう。

シニア向けレンズの眼鏡レンズの専門メーカーである東海光学株式会社からは、様々な特色を持った、シニアレンズが発売されていて世界中で使われているといいます。

遠近両用で境目のない最近主流になっているめがねとしては、例えば「両面累進屈折力レンズ」があり、このレンズは最高級の機能を備えたシニアレンズとなっています。

「内面累進屈折力レンズ」は、累進焦点の高性能のレンズです。

「累進屈折力レンズ」には流行のスマートフレーム対応のもの、架け替えする人に向いているもの、初めて老眼用のレンズを使う人のためのかけ心地も優しいタイプ、ガラス素材を利用した超薄のタイプもあるようです。

また用途別のシニアレンズには、オフィスなど室内対応のレンズ、近用専用のタイプ、広い視野を持って新聞も見渡せるほどの、近用専用シニアレンズもあります。

中には使い方を間違えると、思わぬトラブルに見舞われることもあるようですから、使う場面を考慮して、使い分けるようにしましょう。

2008年02月11日

老眼用のめがねをかけると老化現象は進行する?

老眼用のめがねいわゆる“老眼鏡”をかけると、老眼の進行が早いのでは?と心配してる人がいるといいます。

本当にそんな事実はあるのでしょうか。

老眼鏡をかけるのは、合いにくくなったピントを調節するためのものです。

自分なりのチェックをしてみて、ピント調節が必要だと思う人は、老眼鏡をかけ、近くのものが見えやすくなるようにするほうがよいでしょう。

しかし、その人の仕事や生活の場面は人それぞれ違うものです。

仕事に不都合が生じたり、日常生活に支障を来たした時点で老眼用のめがねが必要と考えましょう。
自分でも不自由を感じたと思えるときに、めがねをかければよいのです。

老眼用のめがねをかけたからと言って、老化現象を早めるわけもありませんので、必要が生じたときには、
老眼用のめがねを利用するようにしましょう。

2008年02月22日

老眼用のめがねをかける目安

老眼用めがねは、何歳になったから必要であるとか、決められているわけではありません。

その人の日々の生活や仕事に支障があった時点で、利用すればよいといいます。

しかし、最近新聞や雑誌の細かい文字が読みにくくなったな・・と実感していても、老眼用のめがねを使うのには抵抗があったり、どの時点で老眼用のめがねをかければよいのかと迷う人もいるでしょう。

そんな人の為に、簡単なチェックの方法があるといいます。

裸眼または、めがねやコンタクトをしておいて、遠くが見える状態にしておき、片目を閉じます。

そして、もう一方の目で、自分の指先の指紋を目の方向に近つけます。

子供の頃には、8センチ近くまで見えていた指紋も40歳になると25センチ、50歳頃には1メートル、60歳以上になるともはやかすかにしか見えなくなるのだそうです。

こうして計測してみて、指紋が20センチより遠くでしか見えなくなったら、老眼のめがねをかけるのがよさそうです。

老眼のめがねをかけると、ピント調節がされることから、見えにくかったった指先の指紋ももっと近くで見えることができるようになるのです。

このようにして、老眼用のめがねをかける目安と考えることもできます。

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