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病気 アーカイブ

2008年01月03日

老眼と間違えやすい目の病気

中高年の世代に成って、最近近場の字や物が見えにくかったり違和感があるな・・おまけに目が疲れやすい気がするなどの症状が出てきたら、すかさずこれは老眼の症状だろうと思う人も多いかもしれません。

しかし自分の年齢が年齢だけに、老眼になるのもしょうがないとばかり考えるのは危ないかもしれません。

なぜなら、中高年になると目の病気も多いようで、一歩間違うと手遅れになる場合もあると言いますから、気をつけなけれなりません。

ですから、まずは老眼の特徴をしっかりと理解して、自分の症状が老眼の始まりなのかどうかをきちんと確認しておくことが大切です。

老眼かどうかの目安としては、遠くは見えるが至近距離のものがみえにくいのが老眼です。

もし、老眼を疑っている人で、遠くのものも近くのものも両方が見えにくいなら、老眼ではないと思ってよさそうです。

見え方をチェックしたりして、周囲のものがぼんやりと見える現象に襲われたときには、白内障を疑うべきかもしれません。

疑わしい症状の時は、眼科を受診して、症状について相談するのがよいでしょう。

老眼:中高年世代に起こりやすい様々な目の病気

中高年になると、加齢により、目の中の機能を低下させることから、老眼の症状が出てきます。

しかし、加齢による老化現象が引き起こすのは、老眼の症状ばかりではありません。

その年代特有にある目の病気があるようですから、気をつけなければなりません。

加齢による、目の病気としてまず思い浮かぶのは、「白内障」の症状です。

人の顔を見て、顔も手も周囲の風景など全てがぼんやりとしか見えないときには「白内障」が考えられます。

しかし、他人の手や周囲は見えても、顔の中心部はかすむという症状なら、「中心性漿液性脈絡網膜症」の症状なのかもしれません。

「中心性漿液性脈絡網膜症」の症状は、網膜の真ん中の部分に水が溜まることにより、網膜が腫れてしまうという病気です。

そのほかにも「黄斑変性」「網膜静脈閉塞症」「網膜剥離(はくり)」の症状もありますから、その症状についての知識を得ておく必要もあるでしょう。

2008年01月09日

老眼:中高年世代に起こりやすい「黄斑変性」という病気

老眼と似ていて、ものがかすんで見えにくいという症状の中には、「黄斑変性」という病気があります。

老眼の症状では、手元や近くのものが見えにくいのに対して「黄斑変性」はかすんで見える症状は同じでも、人の顔の中心などがかすんで見えにくくなる症状だといいます。

進行性の病気である「黄斑変性」の症状は、放っておくと悪化する一方で、やがては失明に至るとさえ言われています。

日本では、あまり知られていない印象がありますが、アメリカでは中途で失明する人の原因の中では、
一番多いようですから実は大変に深刻な病気といえるのです。

しかし、「黄斑変性」では、物を見るときにその中心はかすむが、周りは比較的見えやすいので、大したことではないと侮り、放置する人も多いようです。

その結果失明に至ってしまう例もありますから気をつけなければなりません。

また、「黄斑変性」の病気はとりわけ、片目にだけ症状が現れる傾向にあるようですから、これらの症状が現れて疑わしく思った時には、いち早く眼科を受診するべきでしょう。

2008年01月12日

老眼:中高年世代に起こりやすい「網膜静脈閉塞症」とうい病気

中高年世代には、身体の様々な機能が衰えて、様々な病気を引き起こすように、目の機能も衰えて目の病気も引き起こしてしまうことがあります。

老眼の症状をきちんと理解していな人は、見えにくい症状は老眼か?と思って放っておいたら、実は思わぬ目の病気を引き起こしているというケースもあるようです。

ものの上か下かどちらかの方向は良く見えるのに対して、もう一方の方向はかすんで見える、こんな症状に見舞われた時は「網膜静脈閉塞症」という病気を引き起こしているかもしれません。

「網膜静脈閉塞症」は、網膜の静脈が血栓で詰まってしまうという症状が原因の目の病気です。

動脈硬化と関係があるために、高血圧や糖尿を引き起こしている人の弊害として現れる場合が多い、真に中高年に多い目の病気といえます。

「網膜静脈閉塞症」の病気になると、視力の回復の見込みは少なく、治療も難しいでしょう。

片目に症状が出やすいことや、見え方の特徴を覚えておいて、単なる老眼では?と勘違いしないようにしましょう。

老眼:中高年世代に起こりやすい「網膜剥離」という病気

「網膜剥離(はくり)」この病気の名前はよく知られており、名前を聞いたことのある人も多いでしょう。

しかし、その症状について理解している人は、どれだけいるでしょうか。

「網膜剥離(はくり)」の病気も中高年世代を中心に起こりやすい目の病気ですが確かに、老眼の症状とは異なっています。

しかし、加齢と共に起こりやすい目のトラブルということから、老眼と思いこんでいると実は、病気だったと取り返しのつかないことになるかもしれません。

「網膜剥離(はくり)」の症状は、少しずつものが見えにくくなっている症状に見舞われる特徴があり、中高年に多い「網膜剥離(はくり)」その症状は、まるで上から何かで徐々に隠されていった状況のようだと表現されることもあります。

このような症状が現れたら、すぐに眼科を受診すべきでしょう。

症状の進行は、恐ろしく速いもので、ひと月経たないうちに失明するケースもあるようですから、ぜひともその症状を覚えておきましょう。

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